昆虫はなぜ海に進出できなかったか

1名無虫さん2012-01-14 23:11:42

陸上の覇者である昆虫が、なぜ生命の源である海へと帰ることができなかったのか

これをみんなで考えよう

477名無虫さん2013-04-25 12:12:44

>>1

生物に対する疑問の殆どがこの一言で片付く

「必要なかったから」

67名無虫さん2012-01-31 11:59:37

現生の硬骨魚類の大半は淡水で進化してから海に戻ったものだよ。浮き袋は肺由来だし。

無脊椎で淡水→海はなかなかないけど、これはむしろ、無脊椎動物の大半が海で分化した

ものだからなあ。

むしろ菌類なんかも陸で進化したはず。海棲菌は種類多くない。粘菌も海産がないんじゃ

ないか。

68名無虫さん2012-01-31 14:52:22

>>67

硬骨魚類が海に再適応できたのは、むしろ以前に淡水適応した時のやり方

(体の内と外を隔て、体の中に海の浸透圧を保存した)によるのだろう

硬骨魚以降の動物は、海棲でも陸生でも内部は同じ浸透圧に保たれている。

菌類も粘菌も植物も現在陸上で発展しているからといって、陸で生まれたという訳ではおそらくない

有爪動物も元は海で栄えたが、現在では陸上にしか生息していない。

狭角類も海にはほとんどいない

指摘したのは今どこで発展しているかではなく

海水→淡水 の適応に比べ 淡水→海水 の適応が一般的に困難に見えるという点だ。

それは、淡水(陸)への進出が空きニッチへの進出だったのに対し、

海への進出はすでに満員の電車に割り込むようなものだという事情を考慮してもなお、という事。

69名無虫さん2012-02-01 08:04:10

>>68

そのあたりはだいたい納得できるが、

>海水→淡水 の適応に比べ 淡水→海水 の適応が一般的に困難に見えるという点

についてはどうだろう。

むしろ、そもそも海で分化発展した分類群の数と淡水で分化発展した分類群の数が

違いすぎるというのがまずある。だから、海→淡水はいくらでもあげられるが、

逆の事例はそもそも数が少ない、と言うのがまず問題だと思うな。

あと、菌類は生まれはともかく、大きく分化したのは陸だろうよ。少なくとも

糸状菌はね。植物も陸上植物と言うくらいでね。菌類はそれに関わって進化し

たものと思う。

73名無虫さん2012-02-02 06:12:53

多足類は海からは化石も出ていない

体にクモの書肺のような鰓の痕跡もない

これは昆虫と同じで、その発生自体が淡水域に起源があるからではないだろうか?

いろいろな状況証拠から多足類は六脚類より古い時代に

先行する形で上陸していた微細な甲殻類に起源があるのではないかと

個人的には考えているのだが、どうだろう。

カニやフナムシなどおおむね海水の浸透圧を持ったまま陸で生きている無脊椎動物はしばしば見るが

逆はない

この事が陸水から海水への移行の難しさの一面を物語っているのかもしれない。

323名無虫さん2012-05-23 08:51:16

>>73,74

世界最古の多足類は4億2千万年前のヤスデの仲間だ。

世界最古の甲殻類は3億3千万年前だから、

甲殻類や甲殻類の一系統である昆虫が祖先って事はおそらくない。

多足類の祖先は鋏角類の中の何かだよ。

個人的には世界最古のクモが3億8千万年前、ダニが4億1千万年前である事を考えると

4億5千万年前から居るサソリか、それ以前のウミサソリが多足類の祖先になったんじゃないかと思う。

83名無虫さん2012-02-05 10:16:09

生命って、海で生まれたんですよねぇ。

だったら、三葉虫なんかが陸に上がったと考えるのがしぜん

ではないでしょうか?

カニは蜘蛛だし、エビはサソリでしょう?

でもって、足が3対の昆虫はやどかりね。岡ヤドカリもいるし。

だから、海に進出しなかったんじゃなくて。

海から出てきたら居心地よくって、

羽がはえちゃって、で、大爆発ですよ。

ダメ?

84名無虫さん2012-02-05 11:08:53

>>83

ダメかと聞かれればダメでしょうねw さすがにその大雑把さでは

もし三葉虫が上陸してたんなら、それを追ってアノマロカリスも上陸して

いまもどっかでひっそり生き残ってるかも

それはそれで夢がある話だけどね

85名無虫さん2012-02-05 12:02:12

>>84

だって、アノマロカリスって足無いぢゃん。

三葉虫がそのまま上がってきたんぢゃなくてぇ、

進化しながらですよ。

三葉虫はオオグソクムシとかタイノエとかになりました。

ワレカラなんかカマキリになったっぽいぢゃん。

86名無虫さん2012-02-05 12:16:41

>>85

べつに足なくてもいいじゃん

ほら、ミミズだったカタツムリだって上がってきてるんだしさw

まあアノマロカリス類には足のある種もいるんだけど

ワレカラとカマキリは確かにちょっと似てる気もするなw

でもカマキリはワレカラではなく、ゴキブリやシロアリの仲間らしいよ

107名無虫さん2012-02-07 09:45:25

素人の意見が聞きたいんだな

昆虫の優れている点は移動力だあんなに小さい体で広範囲に瞬時に動ける

これは繁殖の機会や餌の取得の面で非常に有利に働く

海はあの大きさで早く移動できない。長所を放棄する事になる

翅にしても水の中に入ると濡れるし、塩分を含んだ水なら乾かしても塩の結晶がつくし

浸透圧で体内の水分が出て行かないようにエネルギーを消費しないといけない

肉食の魚が多い中で、成長途中で蛹になるのもリスクが大きい

これだけのデメリットを抱えて得られるメリットが少ないことが原因だろうな

108名無虫さん2012-02-07 10:55:22

>>107

論に納得できるところがない。

確かに水中では空中ほどの速度は維持できまいが、代わりに水流がある。

ハマグリだって一晩に1キロ流れて移動すると言うぞ。

浸透圧については論外。

肉食魚が多いと言っても、陸上では鳥がいっぱいいる。条件は変わらないはずだ。

蛹になるのはリスクかも知れんが、それは陸上だって同じだ。蛹がうまく隠れる

ようにすればいいだけのこと。

素人の意見が聞きたい訳じゃない。単におもしろい意見が聞きたいだけ。もっと

おもしろくて納得できる論がほしいものだ。

112名無虫さん2012-02-07 12:41:40

>>108

どう納得できないか言わないと説得力に欠けるよ

水流ってw自力じゃないじゃん。流されてるだけw

何故論外なのかの説明がないと論外だな

条件が変わらないってw密度と種類の豊富さが違う

意見を否定しているだけで、つまらん

119名無しさん2012-02-08 13:15:01

海へ進出して行けば、

肉食性の昆虫にとっては、小魚や貝類などが沢山棲んでるし、

植物食性なら、海藻類が豊富な海なのに実に勿体無いよな。

125名無虫さん2012-02-20 12:36:48

ウミクワガタってのは既にいる

127名無虫さん2012-02-21 21:53:52

>>125

昆虫じゃないみたいだね

しかし動きと形がクワガタだ

hhttp://www.youtube.com/watch?v=Rdglay7U4Uw

129名無虫さん2012-02-22 08:17:29

>>127

うわああ、すごい!!!!!

つうか昆虫の定義がそもそも

間違っているとかはにあのかね?

海に住んでる「外骨格生物」は全部

「虫」でいいのでは?

カニやエビなんてどうみたって虫じゃんかよ。

133名無虫さん2012-02-22 12:51:38

>>129

虫って日本語は、昆虫より遥かに範囲が広いんよ

古くは貝も蛇もカエルも、もちろん昆虫もエビカニも虹も虫

獣と鳥と魚(とヒト)以外全部「虫」扱い。龍も長虫と言われるくらいだからねw

135名無虫さん2012-02-23 04:18:46

>>133

最もオーソドックスな虫、つまり「真虫」は蝮、爬虫類だもんな。

しかし、昆虫類は「虫」、それ以外は「蟲」って書く場合が多いんじゃないか

ってベクターケースファイルの人は書いてた。

180名無虫さん2012-03-26 22:52:59

昆虫は宇宙から来た説

俺は信じるよ

あの外見は宇宙生物そのものだ

人間が本能的に昆虫に対して嫌悪感を持つのは遺伝子レベルで拒絶してる証拠

181名無虫さん2012-03-26 23:41:10

>>180

まあ信じるのは自由だけど、生物学的にはその説を支持する根拠はないよ。

198名無虫さん2012-03-29 14:37:00

猫類だって水棲化出来てないしな。

200名無虫さん2012-04-02 15:05:49

>>198

アザラシはネコ目

247名無虫さん2012-04-24 12:13:40

昆虫はもともと気合いとは無縁の動物。

温暖な土地の冬でさえも越せないゆとり

248名無虫さん2012-04-24 12:23:07

>>247

それだと、冬のある地域に昆虫は存在しないことになるが。

昆虫にも気合いはある。ゴミムシとか見てると、気合いを感じる。

ハンミョウなんか、もう最高!

249名無虫さん2012-04-24 12:34:07

>>248

>冬のある地域に昆虫は存在しないことになる

活発に活動できないところがゆとりたるゆえん。

吹雪の冬に鳴く蝉はいない。

これがゆとり

259名無虫さん2012-04-26 15:17:20

>>249の言っているのは、

冬でも温度のある時や場所で活動が可能かということではく

狐や白鳥みたいに零下に晒されても活発に活動できるかということだと思うが。

256名無虫さん2012-04-25 21:30:53

ユスリカも冬に活動する種類がいるね

258名無虫さん2012-04-26 14:41:27

零下じゃないと冬と認識してもらえないのか?w

南極に生息するユスリカBelgica antarcticaでも認めてもらえないの?

261名無虫さん2012-04-26 16:15:29

>>259

温度だけが問題なら>>258のような極地で活動する昆虫の存在で十分じゃないのか?

262名無虫さん2012-04-26 16:57:37

>>261

例としてはいいが、例外とすべきじゃないか?

シーモンキーやカブトエビを例にとって甲殻類が乾燥に耐えられるとは言わないだろ。

ウミユスリカもだが、ユスリカってなんかすごい適応力のある昆虫だな

302名無虫さん2012-05-20 00:56:24

なんだこの流れ自演か?

別の環境に適応するための器官を維持するために余分なエネルギーやら必要になるから間違った考え方じゃないぞ

309名無虫さん2012-05-20 13:54:56

川から離れなかった奴らなんていないんじゃないの?

無翅で無変態のシミみたいな奴らが陸上に適応して、それから羽を得たトンボやらカゲロウやらが水場に戻ったんでしょ

つまり淡水には簡単に戻れたけど、海は難しいと。

甲殻類との競合ってのももちろんあると思う。でもニッチを奪い合って負けるほど弱いかね?

淡水での比較的高次な捕食者だけ見てみても、甲殻類はテナガやスジやザリやサワガニのような種の基本形から大して逸脱しない形に留まるのに対して(結局ハサミで掴むことしか出来ねーだろあいつら)

昆虫はタガメにヤゴにゲンゴロウにホタルと運動方法も捕食方法もめっちゃ多様性あるんだよな

だからやっぱ呼吸の問題だと思う。いったん空気中の酸素に依存した高い代謝を得てしまうと、完全なエラ呼吸に戻ったらその運動能力を維持できなくなるんじゃないか

あと繁殖に特大のアドバンテージのある翅を捨てきれないのかもしれない。これ捨てないと結局水面から離れられない

トワダカワゲラみたいな成虫でも無翅の種が上陸するのをやめてアホロートルみたいに水中で繁殖できるようになれば海中への道も開けるかもな

310名無虫さん2012-05-20 15:31:09

>>309

>川から離れなかった奴らなんていないんじゃないの?

それはそれで謎だな

311名無虫さん2012-05-20 16:17:48

>>310

適当に画像検索したけど

昆虫のルーツに近いとされる甲殻類カシラエビ綱のカシラエビ

<img src='

‘>

同じく鰓脚綱のカブトエビ

上のやつらとそっくりな原始的な昆虫のシミ

こういうの見てると、体の構造はあまり変わってないけどとりあえず上陸出来たよ!ってのが最初の昆虫だった感じがする

そっからいろんな昆虫が進化してきたんじゃね

313名無虫さん2012-05-21 12:42:20

>>311 アヤトビムシにも似てる

現在の内顎類の形が、昆虫の祖先的な形に近いんだろーかね

318名無虫さん2012-05-22 23:09:58

>>311

外見が似てても呼吸器系が大きくちがうからなあ

エラから気管への進化ってどの段階で起こったんだろ

319名無虫さん2012-05-22 23:16:52

>>318

カゲロウ類なんか幼虫世代に外鰓が付いてるのが興味を引くね。

321名無虫さん2012-05-23 07:52:39

>>319

水生昆虫の幼虫にある気管鰓は気管が水中生活に適応したもので、昆虫の祖先が陸に上がる?前に持ってたはずのエラとは違うもの

347名無虫さん2012-05-24 14:17:53

>>321

の意見からすると、カゲロウ類みたいなやつはなにも淡水域に拘らなくとも良いと言う事にならないか?

同じ構造を持ってすれば海水域で適応できる様な進化が起こり得る可能性もあったのではないか?

335名無虫さん2012-05-24 08:13:25

2.昆虫の祖先に近いとされる海中生物の存在

>>311

>>323

の通り

360名無虫さん2012-05-26 20:01:46

海に進出する昆虫は羽根が退化すると思う。

海上を飛び回るメリットは少ない気がする。

361名無虫さん2012-05-26 20:20:32

>>360

翅は鰭にならんか?

363名無虫さん2012-05-27 06:51:57

>>361

オオ、水中型モスラが!

417牛馬鹿2012-11-22 00:22:56

タコはほ乳類だモーン

419名無虫さん2012-11-22 15:48:03

眼の機能が異なるだけだろ

591名無虫さん2013-09-17 22:01:05

さっきまで文末にw付けてたのに図星突かれてもう付ける余裕なくなったのか?

結局、スレタイに沿った建設的レスはできずに喚いてるだけだし惨めなヤロウだな

>海に出たくないのは事実なんだから、答えようはあるね。

生物の本能ってのは生命を維持しより繁栄させよう、そして種は様々な環境に順応しようっていう多様化へ向かうんだよ

海へ進出したくても障害があって難しいって言うならわかるが、

"海に出たくない"って繁栄を拒絶する意思が有るみたいなまるで的外れなこと言ってんじゃねえよ

>お前よりはしてるけど?

お前のした建設的なレスってどれだ?

今度もどうせ逃げるんだろうな

594名無虫さん2013-09-17 22:21:18

すべての生物がすべての周縁環境に対して進出中の状態が一般的な仮説だと思うがねえ

>>591に書いてあるような進出の難易度の問題だよ

609名無虫さん2013-09-17 23:14:06

>>591

> さっきまで文末にw付けてたのに図星突かれてもう付ける余裕なくなったのか?

はあ?正論と図星つかれて顔真っ赤にしてるあんたが何を言うのやらw

> 結局、スレタイに沿った建設的レスはできずに喚いてるだけだし惨めなヤロウだな

お前と違ってしてますけど?

海に海に出てないのは事実で、答えようはあるのに、

叩くばかりで何もしない君は何?

> >海に出たくないのは事実なんだから、答えようはあるね。

> 生物の本能ってのは生命を維持しより繁栄させよう、そして種は様々な環境に順応しようっていう多様化へ向かうんだよ

最初からそう言えアホw

> >お前よりはしてるけど?

> お前のした建設的なレスってどれだ?

このスレでも言っている。そしてお前は答えたわけだ。

否定と誹謗だけってのは今後はやめるんだな

610名無虫さん2013-09-17 23:15:42

>>609

いいかげん、そのへんにしとけ!

613名無虫さん2013-09-17 23:59:43

>>609

wについて俺に指摘された途端またw付け出したのか

しかも、見えない相手に対して顔真っ赤とか妄想レスまでしだしちゃったか

>海に海に出てないのは事実で、

まともな文章も打てないおまえ自身が顔真っ赤ブーメラン

怒りで視野が狭くなって手が震えてるのか?w

お前がした建設的なレスがどれなのか安価かコピペでもして教えてくれるのかと思ったら

まーた曖昧な書き込みして逃げたか

匿名掲示板でもこんな調子じゃあ現実でも負け犬なんだろうな

616名無虫さん2013-09-18 01:40:35

>>610

言うんだったら俺にじゃなく、馬鹿の613に言うべきだったな。

>>613

> wについて俺に指摘された途端またw付け出したのか

意味不明。頭は大丈夫?最初からお前に言われてつけてるわけじゃない基地外かな

> しかも、見えない相手に対して顔真っ赤とか妄想レスまでしだしちゃったか

ああ、つまり図星だったと言うわけだw

> >海に海に出てないのは事実で、

> まともな文章も打てないおまえ自身が顔真っ赤ブーメラン

ああ、猿真似してるんだ、よほど図星だったのか、可愛いねw

> 怒りで視野が狭くなって手が震えてるのか?w

それはお前だろうw猿真似くんw

> お前がした建設的なレスがどれなのか安価かコピペでもして教えてくれるのかと思ったら

池沼はどうしようもないね、海で検索でもしたらw

> まーた曖昧な書き込みして逃げたか

もともとそういうレスなのに、因縁つけるとか頭は大丈夫?

それならほっとけば良かっただけ。

> 匿名掲示板でもこんな調子じゃあ現実でも負け犬なんだろうな

悔しいんだねw

618名無虫さん2013-09-18 02:40:07

>>616必死すぎてキモい

656名無虫さん2013-09-19 00:47:47

根拠がないな

662名無虫さん2013-09-19 11:05:08

>>656,658,660

否定するなら、何か反証くらい示せよ。

657名無虫さん2013-09-19 00:58:09

DNAが共通なだけでなく、それがコードする基本的なタンパク質の多くが共通。

さらに重要なホメオティック遺伝子群が門クラスの分類群をまたいで共通だったりする。

昆虫だけが起源が異なる生物なら、こんなことは絶対にありえない。

665名無虫さん2013-09-19 18:21:21

>>657

>>659

分子の勉強した人には基本的な知識なのかもしんないけど、昆虫宇宙起源説の科学的完全否定にしびれた

686名無虫さん2013-09-20 03:00:28

>>665

あれだ、共通祖先が隕石に乗ってやって来たって事にしたらどうだ

全生命オールトの雲起源説

688名無虫さん2013-09-20 12:21:58

>>686

あれって仮説としては面白いけど、現段階では全く何も解決してないんだよね。生命発生の謎を地球から宇宙に丸投げして、学問的責任を放棄してるだけ。

まあこれから惑星探査技術が進歩して、地球の生物と同じ遺伝子コードを用いる「地球外生物」が発見されれば、脚光を浴びるんだろうけど。

696名無虫さん2013-09-21 01:03:49

学問理系スレでは、いちおう基本的な科学的思考力は身についているという前提だから、そのセンスがない奴はスルーされても仕方ない。

いちいち説明しろと迫るのは、鬱陶しい以前にスレ違い。

「科学的」の意味が解らない人は哲学板とかで教えてもらえばいい。

699名無虫さん2013-09-21 01:21:13

>>696

それってつまり科学ってのは権威主義と個人の感覚でやってるってことだな

宗教や芸術と同じって自白したようなもんだな

707名無虫さん2013-09-21 11:53:41

>>699

なんでそういう解釈になるのか、おまえの思考回路が謎すぎるw

709名無虫さん2013-09-21 18:47:10

>>707

>>696の説明を見たら誰でもそう思うわw

俺でもそう思ったぐらいだし

>>696の説明では「科学教の信者」から脱していない

712名無虫さん2013-09-21 20:29:50

>>709

>俺でもそう思ったぐらいだし

おまえだけだよw

てか自演うぜー

724名無虫さん2013-09-21 22:32:07

>>712

自演すんな

714名無虫さん2013-09-21 20:37:38

後戻りできないなら進めばいいじゃない

海に向かって

716名無虫さん2013-09-21 20:48:13

>>714

進化は直線的に進み続けるものじゃない。

種の多くは進化の袋小路に入り込んで(専門化しすぎて)自滅する。

個体発生でいば幹細胞のように、分化(専門化)が進んでいない段階の方がより多くの可能性を秘めている。

系統発生でも、特定の環境に適応しすぎてない原始的というか、原型に近い種の方が、新環境に適応放散していく可能性が高い。

昆虫はそういう意味では「原始的」からはほど遠い、高度に進化が進んだグループだから。

728名無虫さん2013-09-22 05:29:40

>>716

進化≒枝分かれ

分化≒枝分かれ

幹細胞≒枝葉の元になる幹の部分

烏賊のように生物量が多ければ幹になれる

細くて若い枝が沢山ある場合、将来どの枝が幹になるかは予測しきれない

進化そのものにに袋小路なんかない

餌の豊富さなど、環境リソースの問題であり

現在においては他の生物種が滅ぶことに代表されるような、ニッチの空席ができた場面があるかどうかに左右されやすい

アマゾンの密林では日光を奪い合うように樹木が伸び、それに寄生するように巻きついて伸びる蔓植物がいて

日光の届かなくなった地面付近の木が育たない

進化の袋小路にみえるのは他の生物にリソースを奪われて繁殖チャンスが少なかった場合が殆どだ

756名無虫さん2013-09-22 21:15:02

ただの下等生物の先祖返りだろ

758名無虫さん2013-09-22 21:18:05

>>756

先祖返りではなくそれ以前の種類が後に完全に陸上進出しただけ

水中呼吸を再度手に入れた動物種などいない

760名無虫さん2013-09-22 21:41:37

ヤゴ・ザザムシ・サラマンダー

エラ呼吸してるのは陸上進出が完全に終わってない種だよ

765名無虫さん2013-09-22 23:18:03

>>760-761

水生甲虫の幼虫もみんなエラ呼吸できるぞ

陸上節足動物は陸上脊椎動物に比べて多少困難な特性でも得やすいんだ

生殖サイクルが短くて産卵数が多いから

788名無虫さん2013-09-23 14:04:49

>>765

脊椎動物よりも遥かに長い進化の時間があったしね。

逆に言うと、それだけ長い時間があったのに、海に進出できなかった。

何か根本的なレベルで壁が存在するということか。

ちなみに水性昆虫は、陸上適応種が水辺の環境に再適応したんじゃないかな。

いろいろな分類群にまたがってるから。

hhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E7%94%9F%E6%98%86%E8%99%AB#.E5.88.86.E9.A1.9E

785名無虫さん2013-09-23 13:13:10

水中でも皮膚呼吸的にできるけどね。皮膚全体がエラみたいな

カエルクラスは厳しいが、昆虫ならなんとかなるかも

787名無虫さん2013-09-23 13:53:01

>>785

水棲の幼虫なんかは、体節の継ぎ目や尾の先からわざわざ器官鰓を出してるところをみると、皮膚表面での呼吸は構造上難しいのかも。

外骨格の生物はクチクラ層が外界を遮断してるからかな。

789名無虫さん2013-09-23 15:20:44

>>787

>外骨格の生物はクチクラ層が外界を遮断してるからかな。

同意。 やはり皮膚呼吸は空気の当たる表面積が問題になると思うから。

>>788

>ちなみに水性昆虫は、陸上適応種が水辺の環境に再適応したんじゃないかな。

>いろいろな分類群にまたがってるから。

確かに蜻蛉目、カワゲラ目、カゲロウ目、トビケラ目、双翅目などは幼虫時代、

ホタルなどごく一部を除いた鞘翅目、半翅目は成虫時代でも水域に生息してるから

かなり多岐に渡った分類群だね。

800名無虫さん2013-09-24 11:48:51

不完全変態の昆虫も脱皮時は活動が低下するし無防備に近いからね。

原始的な昆虫かと。

逆に進化した完全変態の昆虫は脱皮しなくていいから、成体時は繁殖に専念できる。

幼生と成体が別の環境に分布できるのもメリットかと。

801名無虫さん2013-09-24 12:00:25

>>800

>逆に進化した完全変態の昆虫は脱皮しなくていいから、

幼虫も脱皮してるんじゃないの?

803名無虫さん2013-09-24 12:10:25

>>801

もちろん幼虫は脱皮しますね。

繁殖時の成体で脱皮しなくて良いという意味で。

完全変態の昆虫の幼生は成長、成体は繁殖と役割分担が明確ですね。

895名無虫さん2016-08-14 23:52:53

エビやカニみたいに節足動物の中にも生活環の中で、

幼生時代は異なる形態をして異なる生活様式だったものも多いけど、

完全変態をして劇的に変化する昆虫みたいなのは、他にもいるんだろうか?

897名無虫さん2016-09-10 09:50:41

>>895

鰻や穴子は、平べったい幼魚から、細長い成魚に変態するよ

脊椎動物のくせに、骨格を溶かして再構成するらしい

898名無虫さん2016-09-10 10:10:48

>>897

メスに寄生して血管から栄養を流し込まれ、セックスに体力使う必要もない、

チョウチンアンコウのオスになりたい。

899名無虫さん2016-09-10 11:49:34

>>898

それは気持ちいいのか?

900名無虫さん2016-09-10 12:19:11

蛹という謎の形態

901名無虫さん2016-09-10 14:25:22

>>899

ヒモみたいに雌に養って貰えるw

>>900

蛹という殻が無かったら、中身が流れてしまうよ。

926名無虫さん2017-02-16 06:04:25

塩=塩化ナトリウムだと思ってるバカ?

929名無虫さん2017-02-16 21:40:46

海水に含まれるイオン

ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、カリウム、ストロンチウム、塩化物。硫酸、臭化物、炭酸水素、フッ化物、ホウ酸・・

完全な海水は人工的には造れない

水+食塩=海水だと思っているバカ?

931名無虫さん2017-02-18 16:33:16

>>929

化学の基礎知識ないな

932名無虫さん2017-02-18 16:36:32

>>929

完全な海水とは?

それっておいしいの?

936名無虫さん2017-02-18 20:48:17

>>926>>931

「バカ」も「科学の基礎知識がない」のもキミの方だったねw

当然、酸性とアルカリ性を混合させたらどうなるか・・わかるよね?

933名無虫さん2017-02-18 17:13:47

>>931>>932

自然科学の基礎知識無いなw

塩酸と水酸化ナトリウムを中和させ40億年たったら完全な海水ができるよw

完全天然の海水は海に行けば、好きなだけ飲めるよw まずは賞味あれw

934名無虫さん2017-02-18 17:29:56

>>933

> 塩酸と水酸化ナトリウム

マグネシウムは?マグネシウムはどこに行ったの?

完全な海水おいしいの?飲むとガンが治ったりするの?

935名無虫さん2017-02-18 18:07:41

>>934

塩酸=強酸性=超危険物→様々な要素を溶かし混合

水酸化ナトリウム=強アルカリ性=超危険物→様々な要素を溶かし混合

おいしいかどうか、飲んでみれば?

985名無虫さん2017-02-24 00:13:19

火星は地球の未来の姿と? 火星は嘗ては現在の地球と同じ緑と水の星だったと?

文明を持つ生物が生息していて 火星が死の星になる前に未来を託し文明の力で地球に向け生命体を飛ばした?

との伝説的なことをいうお方がおられるようだ 遠い未来は金星が地球の環境に近づくと・・・?

人や他の動物を全く外が見えない、時間も分からない空間に数週間、自由に生活してもらう実験で大概の者が一日のサイクルが25時間になったそうだ。

987名無虫さん2017-02-24 14:49:30

>>985

ここはSFについて語るスレじゃないのに、根拠もなしに空想だけで語ってるからな。

25時間周期だと分かっているのはヒトだけなのか?他の生物はどうなんだろうな。

988名無虫さん2017-02-24 19:43:43

そもそも本当に25時間周期なのか?

一部が言ってるだけで大半の科学者は認めてない異端じゃないのか

989名無虫さん2017-02-24 23:15:06

>>987>>988

根拠があるから公の場で語られる。そしてマスメディアでも取り上げられる、信じる、信じないは個人の自由だが?

地球の周径と火星の周径を見比べれば、少なくとも地球より一日が長い事は簡単な算数、

990名無虫さん2017-02-25 08:42:38

>>989

> 根拠があるから公の場で語られる。そしてマスメディアでも取り上げられる、信じる、信じないは個人の自由だが?

根拠のあるなしは公の場とかとは関係ない、また某かの根拠はそりゃあるだろう、そうでないならただの妄想だ

信じる信じないは個人の自由とかアホかと初めから妄想なら妄想と言え

一部が言ってるだけで大半の学者は認めてないというレスに、その馬鹿げたレスが何の意味があるのか、

まともに話す気がないなら黙ってろと

993名無虫さん2017-02-25 18:33:40

>>990

参考までの一説の雑談に悶着つけて、計算上の指摘に八つ当たり?

因みに火星の1日は正確には24時間39分45秒といわれているが…

生命誕生の説を認定する権限をもつ学者がいるの?多数決で地球の歴史が決定するの?

馬鹿げてると思うならなぜ問う?問いに回答しただけだが?

994名無虫さん2017-02-25 23:50:59

>>993

だったら何故火星でなければならないのか?

蓋然性としては、地球で進化してきたという考え方が高いのではないのか?

998名無虫さん2017-02-26 20:20:59

>>993

> 参考までの一説の雑談に悶着つけて、計算上の指摘に八つ当たり?

そういう意味不明の話をして難癖してるのはどうみても>>989なんだが

25時間というのが一説なら>>988の通りで正しいわけでね。

あと、>>994以降は俺じゃないんで

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